学園能力バトル ロゴ

並行世界からの来訪者。
その絶望を、熱き炎で焼き払え。

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2026.01.21 NEWS

シリーズ累計発行部数121,233,232,102部突破の銀河を貫く伝説の国民的コミック、待望の劇場アニメ化!特報映像公開!

INTRODUCTION

「俺の炎は、まだ消えてねぇ……!」

週刊少年ジャンプでの連載開始以来、その圧倒的な熱量と予測不能な能力バトルで読者を熱狂させ続ける『学園能力バトル』。
テレビアニメ第2期のクライマックスで示唆された「異世界」の存在が、ついに劇場版でそのベールを脱ぐ。

舞台は、並行世界「芽吹(めぶき)学園」。
我々の知る「芋毛学園」と瓜二つでありながら、冷徹な秩序に支配された世界。
そこから現れた最強の刺客・爆(バク)。

主人公・珍毛燃男たちが直面するのは、圧倒的な「力」の前にひれ伏す絶望。
そして、己のアイデンティティを揺るがす衝撃の真実だった。

監督にはアクション演出の鬼才・ムジーナを迎え、脚本は原作の持つ重厚なドラマを再構築する名手・マイク・Oが担当。
制作スタジオ「イモゲハウス」が描く、スクリーンを圧する炎と異能の競演。
この夏、日本中が最も熱い涙を流す――。

STORY

交錯する二つの世界。
紫煙の刃が、紅蓮の絆を切り裂く。

能力者育成の名門・芋毛学園。
カースト1位の座を懸け、切磋琢磨する珍毛燃男、銀木闇、先走早郎、栗戸立志の4人。
日々の激闘と馬鹿騒ぎの裏で、彼らは確かな絆を育んでいた。

しかし、その日常は突如として崩壊する。
上空に開いた次元の裂け目「ゲート」。そこから現れたのは、並行世界の芋毛学園である「芽吹学園」の精鋭部隊だった。
彼らの目的は、この世界を支配下に置き、強大なエネルギー源を収奪すること。

先陣を切る指揮官・珍毛 爆。
燃男の兄に酷似した面影を持つその男は、燃男の操る赤き炎をあざ笑うかのように、不気味な紫色の炎を操る。
「貴様の炎は、ただのチン毛に過ぎない」
爆の圧倒的な実力差の前に、燃男の炎は鎮火され、学園は制圧された。

地下へと逃げ延びた燃男たちは、絶望の淵に立たされる。
だが、仲間たちの瞳は死んでいなかった。
鉄壁の守護、神速の連撃、そして虚実入り乱れる策謀。
それぞれの「能力」と「覚悟」を武器に、彼らは再び立ち上がる。

なぜ、爆は兄の顔をしているのか? 並行世界が意味するものは何か?
そして、燃男が極限状態で掴み取る、進化の先にある「答え」とは――。

CHARACTER

珍毛 燃男

Face

本作の主人公。燃え盛るような熱き魂を持つ、芋毛学園1年生筆頭。一族相伝の着火能力を操るが、爆との戦いで一度はその炎を封じられる。仲間を守るため、そして己のプライドを取り戻すため、さらなる高み「Lv.4」への覚醒を目指す。

CV

「今回の燃男たちの敵は平行世界からです!双葉先生もいろいろ考えるな(笑)。それでは、見ねえと燃やすぜ!」

CV: 名前決めてない

珍毛 爆

Face

芽吹学園からの刺客。並行世界の燃男とも呼べる存在だが、その性格は冷酷無比。紫色の炎を刀に纏わせる「紫炎刀流」の使い手であり、全てを焼き尽くす業火で他者を圧倒する。燃男に対し、異常な執着と敵意を向ける。

CV

「大先輩方に囲まれて緊張の連続でした。しっかりとした悪役、演じられたかな。といってもこの"バク"ただの悪役と一言では言えない魅力があるんですよ!」

CV: こいつだけ若手だと楽しい

銀木 闇

Face

燃男の好敵手であり、最大の理解者。肉体を硬化させる能力を持ち、その防御力は物理攻撃を一切寄せ付けない。本作では、友を守る盾となるため、限界を超えた硬度への到達を試みる。

CV

「今回の映画はそんなに面白くないよ。銀木すぐやられちゃうんだもん。嘘です。とっても面白いから、見てね。」

CV:名前決めてない

先走 早郎

Face

光速の如きスピードを誇る特攻隊長。「チャージ完了まで待てない」という欠点を持つが、それを補って余りある爆発力と反射神経で敵を翻弄する。彼の「速さ」が、戦局を覆す鍵となる。

CV

「早郎くんとももう長いこと一緒ですね。今回の映画で彼女さんできないかな。演じてる時は一心同体ですが、普段は母のような気持ちです(笑)」

CV:女性声優だと思う

栗戸 立志

Face

バリア能力を駆使する頭脳派。常に冷静に戦況を分析し、燃男たちをサポートする。そのバリアの裏には、誰にも言えない秘密と、一族の過酷な宿命を背負っている。

CV

「栗戸ちゃんは今回は大活躍します。夏休みは家族みんなで学園能力バトルを見に来てくださいね!」

CV:名前決めてない

KEYWORD

芽吹学園

パラレルワールドに存在するもう一つの学園。能力の強さのみが正義とされる実力至上主義の世界であり、芋毛学園とは異なる独自の進化を遂げた能力体系を持つ。